ウィンド・リバー☆

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こんばんは。

 

 

昨日は「ウィンド・リバー」観てきました。

 

 

シネマサンシャイン大街道で鑑賞。

 

アメリカの辺境を舞台に現代社会が抱える問題や現実をあぶりだした「ボーダーライン」「最後の追跡」で、2年連続アカデミー賞にノミネートされた脚本家テイラー・シェリダンが、前2作に続いて辺境の地で起こる事件を描いた自らのオリジナル脚本をもとに初メガホンをとったクライムサスペンス。第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で監督賞を受賞。主演は「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナーと、「アベンジャーズ」シリーズのエリザベス・オルセン。ネイティブアメリカンが追いやられたワイオミング州の雪深い土地、ウィンド・リバーで、女性の遺体が発見された。FBIの新人捜査官ジェーン・バナーが現地に派遣されるが、不安定な気候や慣れない雪山に捜査は難航。遺体の第一発見者である地元のベテランハンター、コリー・ランバートに協力を求め、共に事件の真相を追うが……。映画.comより

 

 

前売り券もちゃっかり買ってたわりには、事前情報あんまり無しで観に行きました。

 

 

鑑賞前の分かってた事前情報としては「雪山」と「少女失踪事件」ってなくらい。

 

 

僕の好きなサスペンスホラーかな程度です。

 

 

そんなくらいで観てたんですが、

 

 

これが期待値を越えてすごく面白かったです。

 

 

理不尽に子供を殺されたという意味では「スリービルボード」を思い出しました。

 

 

が、両者は全く対照的。

 

 

怒りむき出しの「スリービルボード」の母親が動なら

 

 

「ウィンドリバー」のジェレミー・レナーは静。

 

 

どっちも怒ってるんですが、ジェレミー・レナーの方が静かな分、

 

 

内に秘めた怖さがにじみ出てる感じがしました。

 

 

最後の結末も対照的ですが、

 

 

「ウィンドリバー」ではスッキリする分、同時にドスンッと重たい何かが乗っかるような

 

 

凄く考えさせられる映画でした。

 

 

ずーっと緊張の糸が張ってるような映画なので

 

 

どこで切れるんだろう

 

 

どこで爆発するんだろう

 

 

と、ドキドキしながら観ました。

 

 

個人的にはラスト手前の部屋に行く道中のあの一触即発の場面が一番ドキドキしました。

 

 

アメリカの闇を描いた本作品。

 

 

差別の事に知識が無くても分かりやすい内容になってます。

 

 

これが実話を元にというのですからなんとも恐いです。

 

 

ホラーサスペンス+雪山で暑い残暑には涼しくなるピッタリな映画です。

 

 

上映館少ないですが、オススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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