ラブレス☆

JUGEMテーマ:映画

 

 

こんばんは。

 

 

ラブレスという映画を観ました。

 

 

 

シネマサンシャイン大街道で鑑賞

 

 

「loveless」=愛のない、愛されないみたいな意味ですね。

 

 

タイトルと予告でなんとなく予想はつくんですが

 

 

暗い、悲しい、そして観る人によっては怒り狂うんじゃないかっていう映画です。

 

 

特に子供がいる人はなかなか胸くそ悪い映画かもですね。

 

 

離婚を決めてそれぞれ別にパートナーがいる1組の夫婦が

 

 

12歳の子供をどちらが引き取るか押しつけ合うんですね。

 

 

私はいらない、こっちもいらないと。

 

 

もうその時点で最低なんですが。

 

 

それを聞いた子供が次の日から行方不明になって

 

 

何日経っても帰って来ない。

 

 

最初、家出だろうと。

 

 

これ、観ている側もどっか「助かるだろう」って思ってるんですね。

 

 

どっかにはいるだろうと。

 

 

たぶん劇中の夫婦と一緒で。

 

 

だから最初は探す最中ものんきに夫婦げんかしたりとかして。

 

 

そして、時間が経つにつれ夫婦も観ている側も事の重大性に気づいていくんですね。

 

 

結果的に終わり方は「え・・・」ってなります。

 

 

けど、この映画は子供は見つかるのか、どこにいったのかはあまり関係なく

 

 

子供がいなくなったことで夫婦とその周りがどうなっていくかっていう話しでした。

 

 

明らかに探す時、前半と後半の夫婦の様子が変わってましたからね。

 

 

目先の幸せに目がくらんで本当に大事なモノを見失ってしまい

 

 

気がついたら取り返しがつかなくなっていたっていうことでしょうかね。

 

 

だから最後の2人は求めていたモノを手に入れたはずなのに全然幸せそうじゃないです。

 

 

そりゃそうだろなっていう感じですが。

 

 

暗い雰囲気の映画ですが、独特な撮り方で

 

 

長めのワンショットやワンシーンを余韻を残して撮ったりしてるので

 

 

何か起きるのか?と飽きなく観れました。

 

 

あと、印象的だったのがスマホですね。

 

 

登場人物がスマホをずっといじってるんですね。

 

 

寝る前、電気消して布団に入って寝る寸前までスマホをいじる。

 

 

なんか自分を見てるようでイヤでした。笑

 

 

現代病っぽいなあって思います。

 

 

とにかく、子供いる人と観て一緒に語り尽くしたいような映画でした。

 

 

まあ、あんな夫婦現実にいないことを願いますが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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